仮想通貨とは何か?

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フィリピンを舞台とする一大暗号通貨プロジェクト【ノアコイン】

日を追うごとに認知度もあがっていくようで益々勢いづいてきているビットコインも、

今年初旬、史上最高値をついに更新しましたね。

 

 

【仮想通貨と暗号通貨】

そもそもここ日本でビットコインは、

「仮想通貨」

と呼ばれています。

ニュースや雑誌で見かけたり聞いたりなんかしている方も多いとは思いますが、

 

ではなぜノアコインは”暗号通貨”と呼ばれていたりするのでしょうね?

 

 

実はどちらも意味は同じ

仮想通貨と暗号通貨、

これ、実は意味合い的にはまったく同じものです。

ですが、仮想通貨は英語で書くと

 

”Virtual(バーチャル)”

実際には存在していない虚像(仮想現実・仮想空間といった具合に)

というような意味合いで、

もともと1部のギーグと呼ばれるゲーマーの中で流行り、ゲームコインとして扱われていたビットコイン、

それゆえに、”ゲームの世界のような仮想現実空間で使用されるようなコイン”、

という認識で広まりましたが、

すべての始まりであるビットコインも当然、海外ではノアコイン同様に、

『暗号通貨』と呼ばれています。


重要な暗号化技術

暗号通貨、英語で書くと”CryptoCurrency”

 

【Crypto(暗号)Currency(通貨)】

 

それは簡単に言わば、

ネット上で不正なく情報のやり取りやセキュリティ保護をするため使われる暗号技術、

その技術を用いて作られたデジタル通貨

ITの分野においても重要なセキュリティに関係する部分に、

そうした暗号技術の仕組みを用いて作られているので、

その名称から由来し、

『暗号通貨』と名付けられているわけですね。

この暗号通貨、この技術を用いたことにより一体何が実現出来るようになったかというと、

ネット上でのお金の取引(送金・決済)にものすごい威力を発揮出来るようになりました。

それがどのぐらいの威力かというと、

”従来のお金のあり方の仕組みが根本からひっくり返ってしまった”

というぐらいの威力です。

今までのような中継点や中央管理システムをおかず、ネット上で個人間同士で繋がるやり取り(P2P)の技術としては、

SkypeやIP電話の登場なんかもありましたが、

そうしたP2P技術を用いて、

 

・ どのようにすれば不正も改ざんも出来ない透明性のある情報や取引が出来るか?

・ 瞬時にコストもかけずに地球の裏側とでもやり取りが出来るか?

 

暗号技術を用いた成功により、今まさに通貨やお金の概念が変わりはじめ、

今では当たり前にもなっている最初期のインターネットが登場したころにおきた、

”世界中の情報が瞬時につながる情報革命に匹敵する(もしくは超える)革命”が、

今も世界中で日々広がり続け、進化を続けています。


出典 俺のクラウド

 

フィンテックと暗号通貨


”フィンテック”と呼ばれる金融とテクノロジーの合体による革命、

【銀行・保険・契約・証券・クレジット】などなど、

こうした金融情報を取り扱う様々なサービス展開のIT技術による技術革命の総称のことですが、

ビットコインがもたらした暗号通貨技術の成功は、

このフィンテックの取り組みの中で”もっとも重要な最後のキーパーツ”とも呼べるものでもあり、

この暗号通貨の登場により、お金の仕組みはおろか、

銀行や政府のあり方などにも影響を及ぼし、

いまでは世界の構造さえも揺るがしかねないほど大きなインパクトを産み落としています。

AI、人工知能の発展

AIの発展によりここから10年で、

実に様々な分野で多くの仕事がロボットにとって代わられる可能性が叫ばれていますが、


出典 applio

その加速しつつあるAIの発展の中心にも、

この暗合通貨がもたらした革命【ブロックチェーン技術】は実に脈々と息づいています。

まさに時代は刻々と紙幣の無い時代へと、

そして人の仕事や社会としての在り方すらも変革が起ころうとしている【今】という現在は、

長い歴史上でもまれにみる【歪みの時】に立たされているのかもしれません。

お金の本質はただ価値の情報交換

お金とは、その本質はただのお互い価値の情報交換です。

人類が誕生してからその仕組みはすべて貝や石、金、紙幣や硬貨などといった、モノとして、物質の形があるものとして存在しているものですが、

それらに意味を与えているのは各国の国や政府に他なりません。

国をまたいでお金を使うには、いわゆる両替所でそれぞれのレートに応じた金額で【ドル⇒円】というように両替するわけですが、国の情勢によりその価値は簡単に左右もされ、

紙切れ同然になってしまった国だって存在します。

(両替所の換金て、ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、相当法外な手数料とってますからね!)

こうしたように、いくら世の中が発展してきたとはいえ、今あるほとんどの金融の仕組みというものは、

そうしたお金が物質として存在する仕組みをもとに作られた時代のころのままで、基本的には取引には第3者機関がはさみこまれるのは常識とも言えます。

たしかにそうした第3者機関をはさむことで良い面も当然ありますけれど、不正も同時に簡単に出来る環境を与えてしまっていることは否めません。

ビットコインの成功は、“お金というものはただの情報である”という本質に回帰することを可能にし、

従来のような第3者機関をはさまずとも、

”取引したい個人同士で、まさにメールを飛ばすように簡単にお金のやり取り(送金・決済)が可能にしてしまった”

ということです。

今まで取引するためにかかっていた余計な待ち時間やコストが一気に排除されるとなったらどうでしょう?

世界の裏側とビジネスしたいとき、即座に契約を結び即座に実行に移れると考えたら?

この技術が、いま、全世界を引っくり返そうという動きに繋がってきているわけです。

人類史上はじめてお金というものの形が消えようとしています。

そしてそれはお金だけではなく、あらゆる情報のやり取りの仕組みすらも根本から変わろうとしています。

そうした歪みの時だからこそ、ビットコインは誕生当時から実に100万倍以上もの価値の上昇を実現したということでもありますし、

こうした歪みの時であればこそ、仮想通貨こと暗号通貨関連は、今もっとも稼ぎやすい分野になってきている、とも言えますね!

 

ノアコインについての動画を見る

 

 

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