ノアプロジェクトとノアシティ

投稿日:2017-01-10 更新日:


ノアプロジェクト、

それは世界中をも大きく巻き込む壮大なる国家レベルのプロジェクトです。

その重要なキーの1つに、世界初の仮想通貨こと暗号通貨の街を建造するという1大ビッグプロジェクトがあります。

その名も【ノアシティ(NOAHCITY)】

(画像は実際のノアシティとは関係ありませんw)

出典 future city

ノアシティとは

様々なアミューズメント、ショッピング、エンターテイメントを一堂に介し、

街中どこへ行ってもノアコインが使えて暮らせる街とのことですね。

 

場所はフィリピンの首都、マニラ最大の繁華街である“マカティ”という高級住宅街から南に約40キロに位置するイートンシティ(EtonCity)

フィリピン航空が所有する、まだ手つかずの自然が残るこのイートンシティの40ヘクタールに及ぶ土地を開発し、世界初の暗号通貨シティを建造するようです。

ハイストリート“ボニファシオグローバルシティ”

40ヘクタールというと東京ドーム8.6個分ほどの大きさですが、

『街としてはそんなに大きくないんじゃないの?』

と思われるかもしれませんね。

では1つ。

フィリピンには空軍跡地を利用した開発プロジェクトである、

“Bonifacio Global City(ボニファシオ グローバル シティ)”

という超近代都市があります。

通称BGC》

出典 Flicker

マカティのちょうど隣に位置する地区ですが、

このBGCは、

ビジネス街や高級住宅地が立ち並び、大手企業の高層ビルや高級レストラン、

おしゃれなカフェなどが集い、いま世界中からもっとも注目を集めている都市で、

現在のマカティを開発したことでも有名なアヤラ財閥(Ayala corp)の中心企業であるアヤラランド(Ayalaland)の開発によるものです。

出典 Flicker/Pinterest

なんともラグジュアリーなハイストリートって感じですが、

今から12年前にはそこにはほとんど何も存在していなかったことがグーグルアースの歴史図からもよく分かりますね。


出典 vaes9
現在ここBGCの地価上昇率はマカティをも抜き、フィリピンNo.1の20倍です。

アヤラランドの都市開発だけではなく、当然世界中の投資家や企業がビジネス展開を広げるわけですから、

これからも益々伸びる地区と言えるでしょう。

ノアシティーの建造

ノアシティーの建造はこうした第2のBGCを開発するというプロジェクトでもあります。

ほぼ何もない手付かず自然も残るようなイートンシティの土地を切り開き、

壮大な最先端都市を作り上げるというわけですが、

そのプロジェクトは長期に渡り計画され、

まず2017年の今年、サーキットなどのレーシング場、テーマパークやアトラクションといった

アミューズメント施設の開発がスタート

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2019年からは大型ショッピングモールやレストラン、スパなどの商業施設をメインに着手

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2020年からはフィリピンの国策とも言えるIR、カジノやホテルなどといった総合型リゾートの建造、

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もちろんこのカジノで適用されるのもノアコインです。



開発依頼はルシオ タン氏

仮想通貨バイブルセミナーのスライドでもあったように、

このノアシティの建造はノアファウンデーションのメンバーでもある、

フィリピン第2位の大富豪ルシオ タン氏の依頼によるものです。


出典 Forbes

フィリピン航空やLTグループが総指揮にあたり、

ノアファウンデーションに集う建設会社や銀行など様々な大企業との都市開発プロジェクトとなるわけですが、

イートンシティを知る人が、

“いまそこに工事着手のようなものなんか何も無い、ノアコインは詐欺だ”

みたいなことを書かれた記事も見かけましたが、

こちらがその回答ではないでしょうか?

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出典 INQUIRER.net

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2017年1月10日、本日付の記事です。
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《ルシオ タン氏、イートンシティの開発をより進める》

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というような内容ですかね。
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イートンシティは昔から“第2のマカティを!”というルシオ タン氏率いるLTグループの1つ、

イートンプロパティーズという不動産開発企業が指揮をとり開発をすすめていますから、

このノアコインという、これから世界中で爆発的な規模の伸びが予想される暗号通貨の力を利用し、

一気にこの構想を実現に向け動き始めた、とも言えるのではないでしょうか。

となれば?

当然それはただ自国での開発だけにとどまらず、世界中から多く様々な企業や投資家が集まり始めるわけです。

東京ドーム8.6個分で街が収まるわけないですよね。

より一層莫大なお金がそこに集中してくる可能性が非常に高いというわけです(笑)

第2のマカティ、そしてBGC、

世界初の暗号通貨シティ“ノアシティ”

そしてノアシティが出来るということは、

マカティのそばにBGCが出来たように、

次はノアシティのそばに“第3のBGC”とも言える一大都市が開発される可能性だってあるかも!?ということです(笑)

フィリピンは不動産などもものすごく人気ですし、このノアシティの物件や不動産は、ノアコインでしか購入できないようになると言います。

少し考えただけでも、様々な面で大きな可能性や期待を感じませんか?

 

 

 

都市と自然と歴史が共存するフィリピン


余談ですが、フィリピンって国は面白くて、

マカティやBGCみたいな超近代的な都市から少し外れた裏手には、

広大な緑の自然や昔からの歴史的建造物が、当時からそのまま残されているものも多く、

なんとも不思議かつ良いところだな~と思ったりします。

出典 Skyscrapercity.com

ここ日本ではあまり見ない光景ですし、ノアシティの建設予定地であるイートンシティも、

もの凄く水辺も多いですから、

まさにドバイにも匹敵する“夢のリゾート都市”となりそうな雰囲気もありますよね^^

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