ノアコインと日本

投稿日:2017-01-09 更新日:


ノアコインの“ノア”

これは神話でも有名な”ノアの方舟”に由来しています。

ノアの方舟とは、

堕落した人間を滅ぼす神の怒りによる大洪水が地上を襲ったとき、

難を逃れるために唯一神に愛されたという人類の祖であるアダムの子孫”ノア”とその一族、

そして生ける地上の生物を1対ずつ乗せた巨大な方舟のことで、

いわば「救済」の象徴としての意味合いが強いです。

では、

ノアプロジェクト、そしてノアコインが意味する救済とは何か?
dノアプロジェクト、そしてノアコインが意味する救済とは?

まずはこちらの動画をご覧下さい。

まるで映画の予告編をも彷彿とさせるような、

非常にドラマティックに作られたプロモーションムービーですね。

現在目ざましく発展していくフィリピンにおいていまだ取り残された問題、

それは今のフィリピンをあまり知らない方の多くが、その国の名前を聞いただけで抱くイメージ、


汚く、貧しく、そして危ない


こうしたイメージのとおりでもあるとも言えます。

次々と乱立する高層ビル、世界中から数十万にもおよぶほどの莫大な集客数を誇る巨大ショッピングモールや、

国策として推進している総合型カジノリゾート“IR”。

そうした煌びやかな輝きが放つ強烈な光が陰を落とすかのごとく、

不正や犯罪はいまだに多く蔓延り、飢えや貧困にもまだまだ苦しむ人々がいるというのも事実です。

ノアプロジェクト、そしてノアコインが描く未来はこうした問題を解決すべくスタートした国家レベルのプロジェクトですが、

動画の中にも出てくるように、

ノアコインの目指す救済、現代のノアの方舟は、

海を隔てた2つの国を繋ぎ、そこに存在する様々な問題から救済することだと言います。

ではこの、

“海を隔てた国とは?”



それはもちろんここ、日本に他なりません。

滅び行く国


日本は現在、海の外側の世界から、

「滅び行く国」

と考えられていると言います。

2050年にはエジプトやナイジェリアにも経済は追い抜かれる(!?)とも言われていたりするようです。

流石にそれは少し大げさすぎるのかもしれませんが、

あながちそこに近いようなことにはなってしまう可能性も否めません。。

現在は2020年に向けたオリンピックバブルとも言われ、東京都内ではあちこち建設ラッシュが進み、

あたかも景気が良いような感じの印象を与えますが、

実際あなたの周りではどうでしょう?』

・:

普通に会社勤めなどされて働かれている方で、

景気向上や成長戦略を掲げて打ち出された3本の矢、異次元金融緩和からスタートしたバラマキなど、

それらの恩恵を受けとれている人なんて、ほんの極少数ひと握りの人たちだけで、

ほとんど多くの方は生活がより一層厳しくなっていると言います。

ほとんどが海の向こうへ吸い取られていってる(ばらまいてる)だけですからね。

私の知人や弟なんかも日本を代表するような大手企業や広告代理店に勤めていたりしますが、

法外とも言えるような残業時間に対する賃金はほぼ払われなくなってきていますし、

給料もボーナスも削られる一方です。


民間の企業なんかに勤めている人たちはもっと大変で、

ボーナスすら出せないから積み立てていた退職金を崩してボーナスとして捻出するようにしているなどという話なんかも聞いています。

それでも周りが、隣が甘んじてそうした劣悪な環境を受け入れているからか、

“それが当然”と思い込み、不平不満を言いつつも、

目の前の、与えられる日々の忙しさに、いつしか麻痺するがごとく、

そのまま緩やかに下り坂に乗せられている、そんな時代になってきているのかもしれませんね。

そしてもっとも深刻なものは年々増加する少子高齢化と人口減少、

現在日本の平均年齢は現2015年でおよそ46歳。

年々徐々に上がってきており世界でもトップクラスのレベルです。

堕胎率もトップクラスのため子供が生まれないんですね。35年以上も出生率減少記録を更新中です。


出典 総務省統計局

給料が安い⇒経済が回らない⇒お金がないから結婚出来ない⇒妊娠しても堕ろすしかない~∞

まさに負のスパイラル。

そこそこの年齢になっても年収300万などという時代にも、もう突入し始めているともいえますしね。

加えて地方都市ならその少ない若者すら都会に出て行ってしまったりするのでより一層高齢化は進んでますから、

現在1800存在する市町村のうち3分の1の600近くが遠く無いうちに人口1万人割れしてしまうそうです。

そうなれば病院や地方自治体など社会インフラが維持できなくなり、

結果として破綻してしまうという話です。

オリンピックによる好景気を期待する声も聞きますが、

オリンピックを過ぎたあとはどこの都市も不況の一途をたどりますからね。

この国ももちろん右肩下がりになっていくことは当然避けられない宿命でしょう・・・。

 

2つの国を繋ぐノアプロジェクト

ノアコインのプロモーションムービーをご覧になられたりした方はもうご存知かもしれないですが、

ノアプロジェクトは国家レベルのプロジェクトです。

世界中にインフラ整備を整えることもそうですが、

なんといっても暗号通貨の街「ノアシティ」まで建造してしまおうというプロジェクトです。

ビットコインを知ったとき、

『国境を超えて世界中で1つの国を作れてしまうという話では?』

と思ったものですが、

まさかそれに近いことを実現させてしまうプロジェクトが登場するとは思いもしませんでした(笑)

付け加えれば、この建造は予定ではなく「決定」です。

すでに

街中どこへ行ってノアコインが使える街、

そしてビジネスチャンスもゴロゴロ転がりこれから人口爆発も人口ボーナス期もますます伸びていくフィリピン、

このノアコイン、そしてノアプロジェクトの目指すところというのは、

このまま行けば滅び行くしかないここ日本へ、ノアコインという名の方舟に乗り、

経済の発展目覚しいフィリピンにおいて、

まさによりトップクラスの新天地となるであろう世界初の暗号通貨の街、

「ノアシティ」へ誘おう

 


画像はイメージ図です。


というわけですね。

もはや尋常では無く信じられないレベルの話ですが、事実スタートするのだから仕方がない(笑)

暗いニュースが多い昨今の日本から考えれば、なんとも胸躍るような話ですね。

 

なぜノアコインが日本から?

ノアコインのプレセールスタートは、まずフィリピンと日本のみです。

なぜ舞台であるフィリピンの他、

近くのアジア諸国ではなくここ日本だけが最優先で第1期からスタートとなるのでしょう?

もちろんノアコインにも関係があり、

日本における暗号通貨の立役者とも言える泉忠司さん、

この泉忠司さんがフィリピンに住まわれ、

政財界のいろんな著名人の方などとも懇意にされているからというのも理由の一つかもしれませんが、

それ以上に、

日本とフィリピンには昔から1言では語れないくらい深い友好関係があるからにほかなりません。

少し今回長くなってきましたので、この続きはまた次回いろいろとお話させていただこうと思いますが、

なんだか知れば知るほどフィリピンという国に愛着が沸き、

一層好きになっていく気分です(笑)

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